熱中症(ねっちゅうしょう)は、子供(こども)も、大人(おとな)も、おなじ症状(しょうじょう)が多(おお)いです。わりと共通(きょうつう)です。

だってニンゲンだもの。

 

 

 

夏は熱中症(ねっちゅうしょう)に注意(ちゅうい)です。

気温30度以上の暑(あつ)い日は冷房(れいぼう)を付けましょう。

 

 

 

熱中症になると、

主に、体温(たいおん)が上がって皮膚(ひふ)から、たくさんの汗(あせ)が出てダルくて動(うご)けなくなるときや、

食べたものを吐(は)く、下痢(げり)、気絶(きぜつ)する場合(ばあい)があります。

また、唇(くちびる)が乾(かわ)く場合や、顔色(かおいろ)が悪いときも注意しましょう。

 

 

熱中症は数日間(すうじつかん)、続(つづ)いたりします。ゆっくり休養(きゅうよう)しましょう。

 

 

子供(こども)は自覚症状(じかくしょうじょう)が自分で、わからないので、医者(いしゃ)に、みてもらうのが良いです。

 

 

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熱中症の種類は4つあります。

 

熱痙攣(ねつけいれん)

熱失神(ねつしっしん)

熱疲労(ねつひろう)

熱射病(ねっしゃびょう)

です。

 

 

熱中症の段階は3つあります

 

Ⅰ度(いちど)軽症(けいしょう)

Ⅱ度(にど)中等症(ちゅうとうしょう)

Ⅲ度(さんど)重症(じゅうしょう)

です。。

 

 

熱中症の段階

 

Ⅰ度(いちど)軽症(けいしょう)

 

熱痙攣(ねつけいれん)

(気絶しない)(体温は、ふつうに近い)(汗が出る)

暑いときに手足がしびれたら、注意です!

電解質(でんかいしつ)や塩分不足(えんぶんぶそく)なのでスポーツドリンクが良いです。

スポーツドリンクがなければ、水道水(すいどうすい)とかの、水で体を冷やすか、冷たい飲み物が良いでしょう。

水といっしょに、塩飴(しおあめ)とか、梅干し(うめぼし)を食べてもよいです。

 

 

熱失神(ねつしっしん)

(気絶する)(体温は、ふつうに近い)(汗が出る)

血圧が下がって、めまいがするので座りましょう。

日陰へ行って、体を冷やしましょう。

水道水とかの、水で体を冷やすか、冷たい飲み物が良いでしょう。

 

 

Ⅱ度(にど)中等症(ちゅうとうしょう)

 

熱疲労(ねつひろう)

(気絶しない)(体内の体温が高いのに、ヒフは冷たい)(汗が出る)

脱水症状なので水分を取りながら、

病院へ連れて行くか救急車(きゅうきゅうしゃ)を呼んでください。

飲めるなら、冷たい飲み物が良いでしょう。

 

 

Ⅲ度(さんど)重症(じゅうしょう)

 

熱射病(ねっしゃびょう)

(しゃべれない、へんな言いかた)(体温が40度以上)(汗が出ない)

体力の限界(げんかい)を超(こ)えているので、すぐ入院する必要がある。

病院へ連れて行くか救急車を呼んでください。(119に電話)

 

 

熱中症になりやすいのは、どんなとき?

 

季節(きせつ)は7月から8月です。

天気(てんき)は晴(は)れの日です。

湿度(しつど)が高くて、蒸(む)し暑(あつ)い日は注意しましょう。

朝10時から昼の3時くらいになりやすいです。

水分を、たくさん取っていない人。

体調(たいちょう)の悪い人。

冷房を、つけていない部屋(へや)で寝るのは危険です。

5歳以下の子供(こども)は親が管理しましょう。

70歳以上の老人(ろうじん)。

暑い日のスポーツ大会 。。

 

 

熱中症を防ぐには、どうすれば?

 

冷たいスポーツドリンクとかで水分を取ること。

日陰(ひかげ)に、いること。

昼は暑いので外に出ないこと。

冷房をかけた部屋にいる。

 

 

 

これで安心ですね。

 

暑い時の食事はコレ!